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サンドブラスト彫刻の手順

完全予約制

体験風景体験風景

当工房にて事前作成

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@デザイン制作

手順1

パソコンを使い、お客様ご依頼のデザインを制作いたします。また、ご希望のデザインを彫刻用にアレンジいたします。

A原稿制作

手順2

作り上げたデザインを、トレーシングペーパーに印刷し原稿を作ります。原稿の黒い部分が彫刻され、白い部分は彫刻されません。

Bフェルム制作

手順3

紫外線で硬くなるフィルムを原稿の上に被せ、露光機を使って紫外線を当てます。したがって、光を通さない原稿の黒の部分は硬くなりません。

Cマスク制作

手順4

このフィルムは水に溶けやすいため、硬くならなかった部分を水で慎重に手早く洗い出します。洗い流した部分は砂を通すため彫刻されることになります。

Dマスク乾燥

手順5

硬くなっている部分もまだ多少水に弱いため、彫刻部分をきれいに洗い出した後は元のフィルムの色になるまでドライヤーで乾燥させます。

体験工房

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E貼り付け作業

手順6

グラスにノリを薄く塗って乾かし、彫刻したい位置に慎重に貼り付けます。この時空気が入らないように内側から外側へ丁寧に貼り付けてください。

Fマスキング作業

手順7

グラスの透明な部分が彫れてしまわないように、青いマスク以外をテープで保護します。少しでもスキマがあるとそこが彫れてしまうので、スキマなく貼り付けてください。

G彫刻開始

手順8

ブラスト機で砂を吹きつけ彫刻します。グラスから離して上下左右にゆっくり手を動かして彫刻すると、ムラなく仕上がります。マスク彫刻部の白い部分が消えれば彫刻完了です

Hマスクはがし

手順9

グラスについた砂を払いテープ・マスクを慎重にはがします。力を入れすぎるとグラスが割れてしまいますので気をつけ下さい。

Iコート仕上げ・完成

手順10

全てはがし終わったら、アルコールで表面の汚れをきれいに落とし、彫刻して傷ついた部分にグラスコートを施し、強化すれば完成です。

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